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合法ハーブ体験談

チャットと合法ハーブを比べた画像
おこんにちは!
今日もドラッグな雰囲気の話をしたいと思っていますが、
ドラッグ!と言うには存在がほんわりした...
いわば合法ハーブくらいのレベルの感覚の植物の話をしたいと思います。

覚醒系のドラッグは、とにかく"ケミカル"と言われ、ナチュラルハーブ(マリファナ)等の愛用者には嫌われがちな側面も持っています。
ですがコカインや今日お話するチャットなども、生粋のナチュラルハーブですが、覚醒作用を持った立派な覚醒剤と言えます。

チャットにはアンフェタミンに似た覚醒作用を持ってるアルカロイドの1種カチノン(Cathinone、(S)-1-フェニル-2-アミノ-1-プロパノン)が含まれているそうだ。

新芽の葉を噛み砕く事で高揚感や多幸感が得られ、覚醒剤作用に起こりがちな食欲を抑制する作用も持っているようです。

カノチンが持つ作用を得る為の使用方法は、新鮮な新芽を噛み潰し、噛み砕いた歯を飲み込まないように気を配りながら汁だけを飲みこむようにする。
枝単位で売られており、葉を何枚かちぎりながら噛んで行く。
ひとつの枝には新芽以外の通常の葉も沢山ついており、最後にはそれらも残さず使用するが、新芽ほどの効力は得られないであろう。

尚且つ普段からコーヒーや酒などを嗜好している人にはほとんど効果が表れないそうだ。
まぁその手の薬物は交差耐性があるのでしょうがないですが、酒はまだしも、コーヒー以下って微笑ましいですねぇ(笑)
このよう「ドラッグ」としての作用は極めて少ないにも関わらず、非合法としている国も多く存在するだけでなく、酒に対しての取り締まりの厳しいイスラムの世界では、酒の代用品としての需要が高い。

カノチンはエチオピア、イエメン、ソマリア等では合法となっている。
日本国内に置いてもその特性から薬物とされてはいるが、効果が低い為に非合法にはなっていない。

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