2012年2月のエントリー 一覧

5-HT受容体拮抗薬のシプロヘプタジン

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5-HT受容体拮抗薬のシプロヘプタジン
5-HT受容体拮抗薬のシプロヘプタジンは簡単に言うとセロトニン受容体(5-HT)とセロトニンの結合を防ぐ役割を果たしています。

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赤玉と呼ばれるエミリン

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エミリンとニメタゼパムの分子構造を並べた画像
ちーす!
おとといの事なんですけどー。
えみりんとちょっと遊んじゃってー。(寒ッ)

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オピウムレタスの効能

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ワイルドレタス レタスオピウム
天然ハーブ?のワイルドレタスと言う植物のお話です。

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セロトニンとシナプスについて

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セロトニンと深いつながりのある合法ハーブと、セロトニンの化学構造抗うつ薬の1種に、セロトニン再取り込み阻害薬(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と言うものがある。
今日はそのセロトニン再取り込み阻害薬の欠点にもなりうるセロトニン症候群のお話をしたいと思っております。

セロトニン再取り込み阻害薬のお話をするに当たり、シナプスをしっかり理解しないといけません。(自分自身がですw)

なんとなくなら理解しております。
シナプスに再取り込みされてしまうセロトニンの再取り込みを阻害して、脳内にセロトニンの量を増やす、と言うことですよね。

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チャットまたの名をカノチンというハーブ

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チャットと合法ハーブを比べた画像
おこんにちは!
今日もドラッグな雰囲気の話をしたいと思っていますが、
ドラッグ!と言うには存在がほんわりした...
いわば合法ハーブくらいのレベルの感覚の植物の話をしたいと思います。

覚醒系のドラッグは、とにかく"ケミカル"と言われ、ナチュラルハーブ(マリファナ)等の愛用者には嫌われがちな側面も持っています。
ですがコカインや今日お話するチャットなども、生粋のナチュラルハーブですが、覚醒作用を持った立派な覚醒剤と言えます。

チャットにはアンフェタミンに似た覚醒作用を持ってるアルカロイドの1種カチノン(Cathinone、(S)-1-フェニル-2-アミノ-1-プロパノン)が含まれているそうだ。

新芽の葉を噛み砕く事で高揚感や多幸感が得られ、覚醒剤作用に起こりがちな食欲を抑制する作用も持っているようです。

カノチンが持つ作用を得る為の使用方法は、新鮮な新芽を噛み潰し、噛み砕いた歯を飲み込まないように気を配りながら汁だけを飲みこむようにする。
枝単位で売られており、葉を何枚かちぎりながら噛んで行く。
ひとつの枝には新芽以外の通常の葉も沢山ついており、最後にはそれらも残さず使用するが、新芽ほどの効力は得られないであろう。

尚且つ普段からコーヒーや酒などを嗜好している人にはほとんど効果が表れないそうだ。
まぁその手の薬物は交差耐性があるのでしょうがないですが、酒はまだしも、コーヒー以下って微笑ましいですねぇ(笑)
このよう「ドラッグ」としての作用は極めて少ないにも関わらず、非合法としている国も多く存在するだけでなく、酒に対しての取り締まりの厳しいイスラムの世界では、酒の代用品としての需要が高い。

カノチンはエチオピア、イエメン、ソマリア等では合法となっている。
日本国内に置いてもその特性から薬物とされてはいるが、効果が低い為に非合法にはなっていない。

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オランダの煙草とマリファナ事情

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オランダの煙草とマリファナ事情
こんにちは。
今日は真面目(ぶった)お話をしたいと思います。
書いていくうちに真面目のカケラも無くなったらスミマセン...

マリファナを合法にしているオランダの煙草事情をテーマにしています。
昨日「オランダではマリファナよりも煙草の方が罪が重い」と言う話を耳にして、
これは良いネタを拾ったな...と思いました。早速書いている次第です。

煙草に対して厳しい取締りがある欧州連合に加盟しているオランダですが、
オランダ自体は欧州の中でも一番の煙草の生産地だそう。

ですが、連合となっているからにはこの「煙草の取り締まり(受動喫煙防止法)」に従わなければいけない。
(前向きに賛同しているかと思いますが、煙草を愛する国民も多いと思いますので上記の表現を使っています。)自分も煙草吸うのでつい勝手に心境を自分に置き換え^^;

目を瞠るのが、その徹底した禁煙場所の内容、罰金の額だ。
禁止の場所はカフェ(コーヒーショップも含む)、飲食店全て、映画館やスポーツ施設、ホテルなど。
しまいにはクラブまで禁煙と極めて厳しい取締りだ。
違法こそではないが、ほとんど違法のものと変わりは無い。

先にも述べたが、驚くのはその罰金の額の高さにある。
なんと2400ユーロ(約40万円)と言う高額だ。
日本も煙草に関して取り締まりは厳しくなる傾向にあるが、歩き煙草禁止区域でもマナーの悪い喫煙者が歩き煙草をしている。
なんだかんだで取り締まりは柔いと思う。

だが、欧州連合の中での煙草喫煙の法律は徹底しているものであり、結構笑えないのだ。

また、オランダのマリファナの楽しみ方と言えば煙草とマリファナを割る事は有名な話ですね。(まぁオランダに限らず、マリファナが合法の国(イギリス、ドイツ、カナダ、他)でもこの手法が扱われるのではないかと思います。)
マリファナの成分を薄めていわゆる「まったり」楽しむのである。

ここれはオランダを例に上げて話しているので、オランダに重点を置いて話をしますが、
コーヒーショップ内で今までのように煙草とマリファナを混ぜて吸うと取締りの対象となり処罰される。
だがマリファナのみを吸引するとお咎めなしと言う状態になるのだ。
マリファナに憧れのある人なら「なんて羨ましい!」と言う状態だろう。
だが、オランダの人たちはコーヒーショップでラリラリになりたいわけではないと感じている。

あくまでも「リラクゼーションする」と言う意味でマリファナ自体を薄める意味で煙草で割っていたと思うので、好きな事ができなくなると考えると可哀想な話ではないかな?と思う。

この厳しい煙草の取り締まりは、今や世界規模でジワジワ強まっている。
煙草を吸う人ならどんどん体感していると思うが、ゆくゆく本当に違法になるのでは?とすら言われている。

ちなみにマリファナの存在価値(医療大麻やそのシャーマニズムの世界感に関して。)や存在意義(マリファナはドラッグであって安全なものではない等)、他には大麻(繊維)に関して非常に強い関心がありますが、
それ以外(例えば吸引したい等)は関心が皆無に等しいです。

だって日本では違法でしょ?心身共にリスクは小さいとしても法律的なリスクは背負えないし、何よりも合法ハーブがなんだかんだで好きなのです^^(まぁ、別物なので比較するものでもないですが^^簡単に言うと合法ハーブが好きなので、他は必要ないってこと。)

ついでに言うと「オランダに行けばマリファナを吸える」と言うのは間違いで、日本人がたとえ海外であったとしても「マリファナを吸引した事実」を立証されれば捕まります。
日本人はどこにいっても日本国の法律が適用されるということになります。

ついでに言うとオランダに行って煙草を吸引しても酷い目に合うってことですね...
ふんだりけったりですね。

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完治することのない病

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薬物依存症の原因

薬物依存症について。
覚せい剤、アルコールなど、脳に直接作用する物質を体内に取り込んでいるうちに、
麻薬無しでは生活出来ないと思い込む程のめりこんでしまい、最悪の場合は、死に至るケースのある薬物依存症です。

煙草、アルコールは日本では薬物指定ではありませんが、
成分的には中毒性の高い成分が含まれたもので、アルコールはアメリカでは地域により現在でも禁酒令がある地域もあります。
薬物依存症になりやすく、禁断症状が高いのがアルコール、アヘンモルヒネ等近いのです。
非合法ドラッグに限らず、国で認められ販売されるものも摂取には気を配らなくてはいけません。

yakubutuizon

薬物依存症が社会から消えない由縁

薬物依存症が後を絶たない背景には、大人が子どもを食い物にするような社会問題の他に、
大人達が子供に薬物の危険性を教える際の、一つの落とし穴が原因だと思います。

薬物依存症は、その人の心と身体をむしばむだけではありません。家族の誰かが薬物依存症におちいると、家族はその悪い影響を受けて、気がつかないうちに病んでいきます。依存症が「家族の病」であると言われているのはこのためです。

薬物依存症の進行に伴って、家族にも一定の変化がみられるようになります。
薬物依存症の人を長い間抱え込んでいると、心理状態や行動パターンが変わってくるのです。

薬物依存症の初期、まだ薬物依存症に関する様々な問題が深刻化する前の段階では、多くのご家族は無意識にその問題と向き合うことを避けようとします。ここで向き合わないと薬物依存症は悪化の一方を辿り、気が付くと重度の薬物依存症となっているのです。

このように、起きている問題を楽観視したり、何か他の原因のせいにしたりすることで、問題への直面化を避けようとするのです。
そのうちご本人の使用がエスカレートして、問題を直視せざるをえなくなると、今度はなんとかやめさせようとあらゆる努力をするようになります。
けれども相手は薬物依存症という障害にかかっているので、これらの努力が報われることはめったにありません。

ご家族の努力が功を奏し、一時的に薬物使用が止まることがあるかもしれませんが、ほとんどの場合は長つづきしません。ご家族は、期待をしては裏切られるということを繰り返すうち、だんだんとご本人のことを信じることが
できなくなり、怒りや恨みの感情をもつようになります。
また、薬物をやめさせようとして失敗することを続けていくうちに、ご家族は無力感や自責の念を感じるようになります。

薬物依存症の人と長く暮らすうちに、家族の機能全体がうまく働かなくなってきます。健康な家族というのは、本来それぞれが独立した個を保ちながらゆるやかに結びついているものですが、薬物依存症の人がいる家族では、家族全体が、この危機をなんとか乗り越えようとすることのみを目標に動くようになってくるのです。そうすると、個人の成長が妨げられたり、それぞれの境界線が壊れて自立性が保てなくなるという問題が起きてきます。

また、このような問題が家庭の中で起きていることを周囲に知られたくないと思うので、どうしても秘密が多くなり、次第に社会から孤立するようになってきます。このように、薬物依存症は、気がつかないうちに家族全体の健康をも奪っていきます。

薬物依存症かもしれないと思ったら、早期治療が大切です。できるだけ早く病院を受診し、身体の治療とあわせて心のケアを受けることが必用です。家族や友人など周囲の人たちの協力も不可欠です。周りの人たちが薬物依存症の人とのかかわりを避けてしまうと、治療が遅れることになります。

また周囲の人たちが自分たちだけで解決しようとすることもありますが、それでは薬物依存症の本人にとっては逆効果です。周りの人も本人も精神的に負担になってしまい、症状だけでなく人間関係も悪化してしまいます。周りの人が必要以上に関わるのはよくないことです。

薬物依存症は病院に入院したり、通院したりして治るという病気ではありません。そのために病院の他にリハビリのための施設があります。
施設では他の薬物依存症の人たちと自分達の経験について話し合う機会があります。話し合いをとおして自分の病気を自覚したり、お互いに励ましあったりして回復したいという気持ちを起こさせます。

薬物依存症は本人が薬物をやめたいと強く思わなければ、回復することはありません。薬物依存症の怖いところは、その薬物を何十年も使用していなかったとしても、たった一度の使用でまた元の状態に戻ってしまうことです。
薬物依存症は1度かかれば完治することはないのです。

しかしあきらめてはいけません。回復することはできるのです。病院やリハビリ施設、周りの人の協力があれば、薬物を二度と使用せず健康になることができます。
薬物依存症は完治しないからとあきらめないで、回復することを目指し、治療を受ける勇気を持つことが大切です。

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阿片・モルヒネ・ヘロインの色んなお話

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阿片とモルヒネとヘロインの変化
今日は制御系の薬(違法ドラッグ含む)の王様と呼ばれるドラッグ、ヘロインのお話をしたいと思います。

トレインスポッティングやレクイエム・フォー・ドリームなどの映画でも題材として取り上げられているだけあり、どれだけ強い快感に危険面とされる依存症があるかが伺えるドラッグヘロインでございます。

言ってしまうとヘロインの作用などは「とにかく恐ろしいほどの快感と、病院にかからないと命を落とす強力な禁断症状」と言うのが上げられると思います。
その強力な作用からダウナー(制御)の中で一番求められ、そして恐れられているドラッグですが、日本国内では余り流通せず、海外では大きく流通しています。

と言うのも、日本人はこのダウナー要素よりも、アッパー作用があるものを好む人が多いからなのではないか?と踏んでいます。(と言うのも覚せい剤大国だから(笑))

さて、
ではそのヘロインは一体どうやって作られるのでしょうか?

皆さんご存知だと思いますが、ヘロインはモルヒネの誘導体です。
モルヒネはガンなどの痛みの緩和剤として大きく役立っている物質です。

更に掘り下げるとモルヒネはアヘンに含まれる物質(アルカロイド)の1種です。
アヘンはモルヒネ以外にも麻酔作用のあるアルカロイドを含んでいます。
ようするにモルヒネとして使うには不純物まみれって事。

簡単に言うとアヘンもモルヒネもヘロインもある意味では同じような物質で、違いと言えば「強さ」と言う事。

アヘン<モルヒネ<ヘロイン

上記の流れを見ると、
長男、次男、三男、だけど、強さの順で言うと、ヘロイン、モルヒネ、アヘンと言う順になる。
一番最後に生まれた三男が一番強力と言うワケです。

医療で管理されているモルヒネが、強烈なダウナー作用があるにも関わらず、何故スマートドラッグとして乱用されないかと言うと、モルヒネよりも薬理作用の強いヘロインがあるから。
視点を変えると、ヘロインによってモルヒネは守られている、と言う事ですね。

そしてヘロインは人間を壊す存在です。身震いするくらい恐ろしい禁断症状が待っているのに、どういうわけかアメリカではヘロインよりも覚せい剤の方が恐れられているので、覚せい剤の方が危険視されています。(ナゼ?!覚せい剤も危ないけど、調べる限りヘロインの方がおとろしい気がする...)
これは価値観の問題ですか?国家の先入観?常習性の問題?なんだ?!

そんなわけで、自分でも理解できていないナゾ形式のまま締めてしまいますが、
今後ナゾが溶けた暁にはまた記事にでもしたいと考えております。

それでは。

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PCPと言う幻覚剤の話 フェンサイクリジン

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PCP フェンサイクリジンなんとなーく合法ハーブの話からはなれた、本物の「ドラッグ」の話をしたいと思います。

そのドラッグの話は、正真正銘のケミカルドラッグで、幻覚剤の話です。

まずはPCPの詳細を...
PCPは(慣用名をフェンサイクリジン)、IUPAC名のフェニルシクロヘキシルピペリジンと言うので、頭文字をとってPCPと省略されて呼ばれる成分で、元は麻酔薬として使われていました。

が、麻酔が切れる際にパニック(妄想を抱いたり、突然暴れる等)の症状が現われるため、危険性が高いとされ、現在は人体への使用か禁止されています。

変わって幻覚剤としての乱用が問題視されている成分でもあります。

類似物質にケタミンと言う麻酔成分がありますが、ケタミン同様にPCPも像にもばっちり効力を発揮する麻酔薬なのだそう。

幻覚剤の多くがよく語られるように「全ての風景が見えなくなり、きらびやかな映像が見える」わけではなく、基本的には実際見えるものを主体としています。
なのでマジックマッシュやその他の幻覚剤同様、視界の湾曲や揺れ動きなど、いつもと違う情景となるのだと思います。(なので視力の悪い人は楽しみ半減だと思います。)

PCPの作用時間はとても長く、一説によると24時間前後は効力があるそうです。
幻覚剤は一般的に思われている「快感」を得るのが簡単ではないです。
「バッドトリップ」や嘔吐、下痢などがつきもので、一旦バッドトリップするとそれは恐ろしい思いもします。

PCPも例外ではなく、一旦バッドトリップした日には、PCP特有の症状の「凶暴性」が十分に発揮されてしまう、とても危険なドラッグなのです。
(例えば猛烈に何かに襲われるようなバッドトリップに陥った日には、周りにいる人に襲いかかるでしょう。)
「幻覚剤」とはいえ、元は麻酔薬なのですから鎮痛力は完璧なものだと考えています。
なので痛みを感じないはずなので、暴力も加減しらずで相手も自分自身も死傷をきたす可能性が高いです。

そして一番怖いのはPCPの恐ろしい末端価格です。
その驚くべき価格は10万前後と言われ、一度ハマってしまったらどんな事(たとえ犯罪であっても)お金を作ることに躊躇しなくなる恐れがあります。

「ドラッグ」はほとんどが危険を伴いますが、このPCPに置いては本当に危ないと言えるドラッグだと思います。

なんでもかんでも知識が無いまま試すのはよくないですよね。
そのためPCPを記事にしてみました。

それではまた。

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合法ハーブ体験談

合法ハーブでキメセク・キメオナ。

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巷でよく言われる「キメセク(極めセク)」等は通常は非合法のドラッグを使用し、それらの効果を利用して通常では無い感覚の中セックスをする事を指して言う事が多いですが、
実は非合法のドラッグだけではなく、合法ハーブの用語としても焚いてキマった状態でセックスをする事をキメセクと言います。

心臓ドキドキ

合法ハーブの性的興奮材料とする嗜み方は上記以外にもキメオナ(キメてオナニー)等があり、時と場合によりリラックスする以外にも多くの楽しみ方があります。

余談となりますが、キメセク以外でのハーブ嗜み方をお話したいと思います。
合法ハーブの効力としては、商品やまた個人差によって大きく違いがありますが、例えばクラブやパーティーに行った際の盛り上げ要素や、野外でのリラックス効果を求める等が合法ハーブを求めるのが大半の理由かと思われます。
中には室内での用途を好む方もおり、そう言った方は主に動かず映像を楽しむ、食べ物を美味しく感じる効果を期待する...等があると思います。
室内で合法ハーブを楽しむ方はパーティーや野外など、環境を揃えられている場所へ行くのではなく、自分の好みの世界感を自身でセッティングし、そこに合法ハーブをプラスすると言った楽しみ方と言えると思います。
合法ハーブがメインであり、後付のスパイス(ハーブ)として足されるという分けです。

この「メインであり後付」の用途は自分自身がメインとなり、「セックス」が主体であるキメセクや好みのAVを見ながらのキメオナと類似点が多いと思います。
媚薬効果もさながらな合法ハーブの力でヨレてしまった相手を見て興奮する。また感覚もするどく、敏感になる商品も多くありますので、それらが非常に興奮材料となると思います。
普通のセックスやオナニーでは無い精神状態である事に更なる興奮が待っているのです。

合法ハーブを吸引してオナニーをする場合は、合法ハーブ自体体験者である場合が多いと思いますが、
性行為の場合はハーブを進められる側にそこまで体験が無い場合が多いかと思うので、
キメセク、キメオナ(←こちらは初心者の方か、復習する意味で)の使用的な基本を今一度見てみましょう。

合法ハーブでキメセク、キメオナをする場合の基本

  1. ハーブ・合法ドラッグを試すときは空腹時にすること。満腹ですと効果が弱くなります。
  2. 塩や砂糖もそうであるが、同じものばかりを長期的に又は過度の摂取は体に悪いです。
  3. 万が一カクテルをする場合はそれなりの知識と経験を積んでからにしてください。
  4. .初めて服用される場合は一服量よりも少な目で徐々に増やして自分の適量を見つけよう。
  5. 環境のセッティングだけでなく、気持ち(精神面)のセティングもしっかり行いましょう。

合法ハーブで性的効果を求める人の中には相手とセックスを楽しむ、オナニーを純粋に楽しむだけでなく、普段から淡白で性欲が薄い方や立ちの悪い方に良い効果があるなど、
まさに「媚薬」的な力を発揮する事を知って使われる方も多いです。

媚薬と言えば女性に対しての薬効の意識が強いですが、バイアグラ等男性に対しての強力剤も媚薬となります。
なので、男女共に性的効果のある合法ハーブは媚薬と言っても良い力を発揮する場合もあるのですね。用途によってその表情はころころ変わります。

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